宮崎産牛と宮崎牛
宮崎牛写真一般的には宮崎で生産される黒毛和牛が「宮崎牛」だと思われがちです。しかし宮崎で生産される和牛の総称は「宮崎産牛」と言います。

「宮崎牛」はブランド名なので簡単に称することはできません。つまり宮崎産黒毛和牛の中でも上位ランクのA5等級とA4等級の二種類のみが「宮崎牛」と称することが出来るのです。
以前はA3等級のものまでを「宮崎牛」と称していましたが、2005年より規定が厳しくなり、上位2ランクまでしか認めないようになりました。このことは、「宮崎牛」がいかに厳選され、大事に育まれ、本物を追及してきたかということなのです。

シャロンと宮崎牛
レストランシャロンは以前、大阪に本社のあるシャロンインターナショナル株式会社が運営していました。
その後を引き継いだのが(有)皆寿です。
それまで宮崎産牛が中心だった鉄板焼ステーキのお肉を「宮崎牛」に変更しました。
何よりも新社長がその「宮崎牛」の美味しさに惚れ込んだのがスタートです。
正直なところ、それまで「せっかく鉄板焼ステーキコーナーで食べたのに、お肉に満足できなかった」というご意見がございました。
「せっかく鉄板焼ステーキを食べて頂けるなら、必ず満足して頂こう」という決意のもと、踏み出した一歩でした。
お陰さまで、その後はほとんどのお客様に満足して頂き、改めて「宮崎牛」の力に感心しています。

宮崎牛焼き上がり写真「グリルレストランコーナー」と「しゃぶしゃぶコーナー」においては「宮崎牛」だけでなく、国産牛や黒豚などのお肉も使用していますが、「宮崎牛」を食された方々からは、その美味を喜んで、満足したというコメントを多く頂戴しています。

「宮崎牛」はそれほど価値のあるものだと考えています。「宮崎牛のシャロン」としてこれからも「宮崎牛」を一人でも多くの方に味わって頂き、満足して頂くことが私どもの願いであり目標です。